都会への出稼ぎというのは稼げるというイメージがありますが、実は「都会だから」というのはちょっと違います。東京の出稼ぎが稼げるのは、まず単純に店舗数が多く求人の案件も多いから、稼げるお店を選べるというのがあります。
例えば極端な話、毎日朝9時から夜24時まで待機していて、ほぼ隙間なく仕事をすれば当然何百万なんて月収は簡単に稼げることは分かります。しかしそれではやっぱり体が持ちませんし、何の為に稼ぐかということを考えちゃいます。
そして東京へ出稼ぎに行くメリットとはやっぱり、有名で集客力を持っている風俗街がたくさんあるということでしょう。例えば、歌舞伎町を筆頭に池袋、五反田、仲町通り、吉原、六本木、新橋・・・他にもあるのです。
またありがたいことに、これらの地域はもれなく山手線で乗り換えなく移動できるのです。だからこそ重宝します。そこで掛け持ちという発想が出てきます。地方からいきなりの東京への出稼ぎではなかなか掛け持ちは難しいかもしれません。
またある程度の長期の出稼ぎ、3~6か月という期間があるならお店に相談してみてもいいかもしれません。例えばベースのお店を決めておいて、週1ずつで他のお店を体験してみたり。お店も積極的に稼ごうという女の子は歓迎のはずですから。

皆さんはおそらく、何らかのきっかけで風俗というお店の存在について考えたことがあると思います。私は実際に出稼ぎという方法で働いたことがあります。ここまで全国に広がっていて一般的でもあるのにやっぱり表立って話せる人はいないでしょう。

しかしこれも大きく変わってきているのは間違いありません。今ではキャバクラや風俗の仕事を一つの就職先として考える女性も増えてきています。その理由は、まず勤務条件が優れているという点。若いころは特に歩合も大きいでしょう。

もう一つは熟女人気が高まってきており、一つのジャンルになっているということで長く働ける土壌が出来てきているということです。ちなみに今回は私が初めて東京へ出稼ぎに行った時の話をします。最初はやっぱり歌舞伎町を検討しました。

理由は単純なのですが、東京の歓楽街と言えばやっぱり歌舞伎町だったからです。歌舞伎町自体は今や、アジアの中でもかなり上位に入るくらいの有名歓楽街です。新宿という地名は知らないが、歌舞伎町なら知っている外国人も多いはず。

そんな東京への出稼ぎですが、結局最初は友達の紹介を受けて、五反田で働くことにしました。やっぱり何となく五反田の方が安心して出稼ぎという仕事に没頭できそうだと思ったからです。またまずは東京に慣れることも大事です。